メーカー・輸出企業
EU域外で販売し、仕向国で適合性を証明する必要がある欧州企業。
輸出入書類
自由販売証明書、原産地証明書、アポスティーユ、宣誓翻訳、そして仕向国向けの申請書類。確かな実績を持つ業界の専門家が作成し、署名します。スペイン、イタリア、そして仕向市場をつなぐひとつの組織です。
専門家の署名
書類分析は単なる事務作業ではありません。化粧品・ニュートラシューティカル分野で確かな実績を持つ専門家が実施・署名し、その技術的責任を負います。誰がどのような専門性で書類を確認したのか、いつでも把握いただけます。
技術・科学のバックグラウンドを持ち、ビューティー・ニュートリション製品の薬事実務に長年携わってきた専門家です。
すべての案件は、担当専門家が署名した日付入りの報告書で完了します。
書類分析の責任は、署名した専門家にあります。ひとつの名前、ひとつの資格、ひとつの署名。
バージョン、出典、確認内容はアーカイブされ、更新、査察、新規品目の際に参照できます。
対象となるお客様
EU域外で販売し、仕向国で適合性を証明する必要がある欧州企業。
ビューティー・ニュートリション製品をヨーロッパに輸入し、当局に対してその責任を負う企業。
ヨーロッパ市場に参入する韓国、米国、中南米のブランド。
複数の国へ販売・発送し、出荷前に書類を整えておく必要があるオンライン販売事業者。
2つの方向
EUで適合している製品でも、今度は仕向国の当局と輸入業者が求める形式で、その適合性を証明する必要があります。
ヨーロッパに進出するEU域外ブランドのために、出荷前にすべての書類がそろっているかを確認し、税関での留め置きを防ぎます。
書類カタログ
製品が原産国で合法的に販売されていることを証明する書類です。多くのEU域外諸国で、製品登録や販売代理店の承認に必要とされます。サプリメントの場合は、届出後に発行されます。
発行機関保健省(IT)・AEMPS(ES)
貨物の原産国を証明する書類です。通関時に必要となるほか、貿易協定に基づく特恵関税の適用にも用いられます。
発行機関商工会議所(IT)・Cámaras de Comercio(ES)
アポスティーユにより、ハーグ条約締約国で書類が有効となります。それ以外の国では領事認証が必要です。国ごとに適切な手続きの流れを設計します。
発行機関管轄当局・在外公館
イタリア語、スペイン語、英語、ポルトガル語、そして仕向国が求めるあらゆる言語への、法的効力のある翻訳です。
発行機関宣誓翻訳者・翻訳証明
適正製造規範に関する宣言書(化粧品はISO 22716、サプリメントはHACCP)、組成宣言書、その他仕向国が求める各種宣言書。
発行機関製造者・認証機関
化学・微生物分析、重金属、安定性試験。試験機関との調整を行い、報告書が海外で求められる形式を満たしているかを確認します。
発行機関適格な試験機関
NMPA(中国)、MFDS(韓国)、ANVISA(ブラジル)、SFDA(サウジアラビア)などの当局向けに、現地パートナーと協力して申請書類を作成・レビューします。
発行機関仕向国の当局
ラベルの印刷前に、言語、義務表示事項、表示形式をその国の規則に合わせて調整します。
発行機関Neatique・現地パートナー
ヨーロッパへ輸入する企業向けに、責任者(Responsible Person)の選任、化粧品のCPNP届出、サプリメントの各国当局への届出を行います。
発行機関CPNPポータル・各国当局
衛生許可を取得して貨物を引き取れるよう手続きを代行し、書類を見直して次回の出荷で同じ問題が起きないようにします。
発行機関USMAF(IT)・Sanidad Exterior(ES)
組織について
Neatiqueは、スペイン、イタリア、そして仕向市場にまたがり、機能別の組織で業務を行います。すべての案件は適切な専門チームを経由し、一元的な統括のもとで進められます。
申請書類、届出、保健当局との対応:AEMPS、イタリア保健省、仕向国の当局。
自由販売証明書と原産地証明書、アポスティーユと領事認証を、正しい順序で手配します。
出荷前の書類確認と、税関で留め置かれた貨物の手続き対応を担当します。
宣誓翻訳と現地語ラベル:イタリア語、スペイン語、英語、ポルトガル語、その他の言語にも対応します。
プロジェクトごとに専任の担当者が各チームを調整し、各ステップの進捗をご報告します。
進め方
仕向国、カテゴリー、販売チャネル、輸入業者をふまえ、本当に必要なものと不要なものを明確にします。
必要書類の一覧をお届けします。発行機関、手続きの順序、目安となる所要期間もあわせてご確認いただけます。
スペインまたはイタリアで申請を行い、発行まで一件ずつフォローします。
アポスティーユまたは領事認証、そして宣誓翻訳。一連の手続きを正しい順序で進めます。
完成した書類は、そのまま使える状態で輸入業者、フォワーダー、または現地当局へお届けします。更新や新規品目の際も、引き続き私たちが窓口となります。
必要とされる地域
参考例です。要件は国、カテゴリー、販売チャネルによって異なります。手続きの開始前に、案件ごとに確認します。
お見積り
対象国、品目数、認証手続きの流れは、プロジェクトごとに異なります。製品と市場についてお聞かせください。項目ごとの詳細なお見積りをお送りします。
お気軽にお見積りを依頼するよくあるご質問
原産国の保健当局が、その製品が同国の市場で自由に販売できることを確認する証明書です。多くのEU域外諸国で、製品登録や輸入業者の承認に必要とされます。
製品がどこで製造され、どこで市場に出されるか、そして誰が責任を負うかによって異なります。両国の制度を扱う私たちは、無理のない適切なルートを選びます。
アポスティーユはハーグ条約締約国で有効です。それ以外の国では領事館での認証が必要です。宣誓翻訳を求める国もあるため、正確な手順をご案内します。
当局、製品数、認証手続きの流れによって異なります。最初のチェックリストで各ステップの現実的な所要期間をお示ししますので、出荷や発売の計画にお役立てください。
出荷書類を添えてご連絡ください。不足している書類を確認し、イタリアまたはスペインで衛生許可の手続きを行います。
はい。ヨーロッパに進出するブランドには責任者の選任、届出、輸入書類を、ヨーロッパから輸出する企業にはその逆のルートをサポートします。
すべての書類分析は、確かな実績を持つ業界の専門家が実施・署名し、その氏名は書類に明記されます。
書類分析の技術的責任は、署名した専門家にあります。製造者の宣言および商業上の判断に関する責任は、引き続き企業側にあります。